ミックスフルーツ

ジョージ・スチュアートティー ミックスフルーツ

ジョージ・スチュアートというスリランカの会社の紅茶「ミックスフルーツ」。マンゴーとパイナップル、パッションフルーツ系の南国フレーバー。3~5分抽出とのことなのでとりあえず4分にしておいた。

香りは深めで華やかなフルーツの香。フレーバーからみずみずしさが感じられていいですね( ˙꒳​˙ )淹れたての香りはマンゴーが強め。余韻にパイナップルっぽさがあり。紅茶の味わいはかなりコク深い。というかお茶、かなりおいしいです。さすが本場。混じり気なしのピュアセイロンが楽しめるんだそうだ。

加糖すると果物のフレーバーの広がりが強くなって美味しいし(加糖した状態が一番好き)、ミルクを淹れたら台湾のフルーツかき氷っぽいΣ(・ω・)!すごい紅茶があるものだなー

星4.5

クラシック ローズ

ベリーズティールーム クラシック ローズ
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浜田山の紅茶屋さん、ベリーズティールームというところの「クラシック ローズ」。英国展で購入。手作り感のあるパッケージ可愛いです。アッサムとディンブラをベースにローズペタルを加えたローズティー。ローズはパキスタン産らしい。2分ちょい抽出。
ローズの香りが華やかで、茶葉の味わいに自然に溶け込んでいる。アッサムの濃さも特徴が突出しすぎないようにディンブラがうまくまとめつつ、紅茶らしい渋みも広がって、控えめに言ってすごい美味しい(・ω・)!ストレートだとほっとするような落ち着きがあり、加糖すると味わいにつやが増し、ミルクにするとなめらかさの中に薔薇の香りがじわりとひろがって…。美味です( ˙꒳​˙ )。どうやっても楽しめる。ただミルクティーだと後味がちょっと気になった。

星4.5

浜田山は井の頭線…高井戸のそばなのね(・ω・;)クランペットが食べられるみたいです。

オランジュリー

TEAPOND オランジュリー

TEAPONDの「オランジュリー」。デカフェベースの紅茶とのことですが、味わいは軽さはなく、デカフェなのにコクも感じられ違和感なく飲めます。デカフェでこれなら結構いいなぁと思う反面、バニラ、バター系の香料とオレンジピールの掛け合わせが好きじゃなかった…ツンとした感じが強く、ストレートだと飲みにくさがあり(´-ω-`)ケミカルっぽさとは別ベクトルなんだけど、オレンジの香りがする中性洗剤のような印象だったんだよね…。推奨の淹れ方にミルクティーがなかったので期待しないまま牛乳を加えたら、香料が落ち着いて香りがなじんでわりと美味しく飲めてしまったのだった_(:3 」∠)_あーよかった。
そんなわけでこの紅茶はミルクティーで飲みきりました。

星2つ。

檸檬の麦茶

三國屋善五郎 檸檬の麦茶

三國屋善五郎の「檸檬の麦茶」。これもあんまり期待してなかったのだがかなり好きなお茶になった(・ω・)

柑橘系のフレーバーだと麦茶が渋くなりそうかなぁと思いきや、かなり軽いフレーバー。コナンのレモンパイ系のレモンの感じでした。さっくさっく飲めるわー。うまい。三國屋さんの麦茶はコク濃い系なのだが、このフレーバーと合わさると味自体も軽い印象に変わるのでこれまでの麦茶とはまた違った感じで楽しめました。

星5つ

オレンジアールグレイ

トワイニング オレンジアールグレイ

同じくトワイニングから新商品の「オレンジアールグレイ」。こちらもジャスミンアールグレイと同じアロマ重視スタイル。原産国も中国とアルゼンチン。

飲んだ時の味は嫌いじゃないんだけども肝心のオレンジの香りが…香料にありがちのプラスチックを彷彿とさせるような…上滑りな感じになってしまっている。深みもなく、どことなく嘘くささが出てしまっていて香りが気になってリラックスできないΣ(ノ∀`)タハー
茶葉は渋み雑味は感じず、飲み易い。

星1.5