ナンバー2ティー

TWG Number2 tea
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TWGの「ナンバー2ティー(Number2 tea)」。ティーリスト見ても全然イメージつかないナンバーシリーズの紅茶。店員さんにおもしろい紅茶くれーって無茶ぶりしたら薦めてくれた。(明確な目的がないままとりあえず何か買うことしか決まってないまま来店するからこう…何かお探しですか?とか好きなお茶のタイプは?って尋ねられるのちょっとつらくなってきたぞ…(・ω・;)ナンデモアリナンデスヨネ)

緑茶と紅茶をブレンドしてジャスミンの香りがついている。これは…ちょっと不安だったけど飲み易い。メインのフレームは紅茶寄りでありつつ緑茶の雑味や苦味が一切でず、あっさりしているような和の奥ゆきのようなもの感じられて、フレーバーがうるさくなりすぎない。夜のジャスミンをイメージしているとのことで、静かに佇むジャスミンとラストノートの白檀が香りでちょっとエキゾチックな雰囲気に。この白檀は好みがわかれると思うがコンセプトはブレを感じず、良いと思います(・ω・*)
そしてカップにただよう残り香がすごい。

星4つ

水出しにするとジャスミンの香りが薄れてしまう~…(=ω=)白檀の香りばかりがきつくなってしまって残念。

銀座のTWGで初めて購入したわけなんですけど銀座店オープンからもう2年経つの早いね!(・ω・;)丸の内よりもだんぜん種類が多いらしい。

白桃煎茶

ルピシア 白桃煎茶

ルピシアの「白桃煎茶」。90℃のお湯で3分抽出しました。甘さを感じられる柔らかい香りと雑味の少ない渋みがそこそこある感じのお茶でちゃんとルピシアブランドの白桃のお茶というアイデンティティを確立している。
正直お茶の味はそこまで美味しいとも思わないのだけど、香りとの調和はよく、おいしそうだなーと期待させてくれる。冷めてくるとアミノ成分が強く感じられてしまいそれがちょっと苦手なので熱いうちにいただいてしまいたい。

星3.5

雪室緑茶

雪室緑茶

氷温で熟成させたという「雪室緑茶」。正香園というところが販売しています。もう熟成って言葉が美味しそうだよね。なんなのエイジングビーフとか。でもエイジングティーっていうとなんか間抜けっぽい(・ω・`)
緑茶記事にするの久々かもしれません。緑茶は普段はスーパーとで売ってる掛川茶が安くて…あまり新しいのを手に取る機会がないというか…駅構内のアンテナショップ(らしき)「のもの」で氷温熟成が気になって気になって…買った。

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茶葉がめちゃくちゃ細かい。70℃のお湯で1分抽出。コクがまず前面にぐいっとくるけども甘ったるい系ではなく、淡的でこれが飲み易い。熟成でアミノ酸が~というわりには旨味も暴力さがなくおだやか。ありがたーい(・ω・)尖った部分がなく、丸くなりすぎず。低温で淹れてもそこそこ美味いと感じました。後味や余韻はまったくなし。

星4つ

「のもの」を見かけるとつい寄ってしまいます。しょっぱすっぱい梅干しが買えたりするので…なんでスーパーで売ってるやつは甘味料とかついてるのか…

香片茶

ルピシア 香片茶

ルピシアの沖縄限定「香片茶(しゃんぴんちゃ)」。茶葉が一欠片入ってしまったーご愛敬。茶葉にはジャスミンの花がブレンドされている。甘い香り…なんだ?と思ったらライチの香り付けがされているらしい。ダージリンの春摘みと緑茶がブレンドされているみたいですね。

3分抽出。ジャスミンよりもライチの香りが若干強めに感じますが、互いに香りを邪魔していません。味わいも渋さがなく、軽めの仕上がり。後味もなく、なんか全体的にふわふわーとしている(´Д`;)ゆえにレビューもふわふわーとせざるを得ない。甘軽い…みたいな(;゚д゚)ありそうでないような…そんなお茶でした。

水出しではジャスミンが引き立ち、ライチも甘くよく香ってくれてこれも美味しい。ジャスミンがしっかりと存在感を放っているので軽さがなくなるのも面白い。

星3.5

テ ヴェール オ チベット

マリアージュフレール テ ヴェール オ チベット

マリアージュフレールの「テ ヴェール オ チベット」。バラとバニラとマンダリン、ジャスミン、ベルガモットなどなどの香りがする緑茶。画像は水出し。

ホットで淹れたときは甘さはもちろんあるんだけれども、どのフレーバーもバランスよく配合された香りを醸し出しています。とくにマンダリンが良い具合に弾けていて飲んでるとなぜか妙に明るい気分になれる(・ω・)b

水出しではバニラの甘い香りとジャスミンがメインに香り、その後ろにバラが続いてさらにそのあとにそれぞれの香りが潜めいている印象。水出しのほうが甘さが抑制されているんだけどちょっと中途半端さがでている気がする。はっちゃけてるほうが好きなのでこのお茶はホット派。

星3.5。