こだわりの薫りアイスワインティー

ダイソー こだわりの薫りアイスワインティー

ダイソーで売ってる「こだわりの香りアイスワインティー Dアイスワインティーティーバッグ5P」。10g5袋で100円という良心価格。加工をしてるのは国太楼。3分抽出。

これはもう茶葉からすごい香りだった。甘口のワインの香気をイメージしたフレーバーとのことなんだけど、本当にがっつりワインで香りで酔いそうだった。淹れると香りは少し落ち着くんだけど、飲んだ感じもすんごいワインっぽい!!このフレーバーすごいな。クセが強くて好み分かれるけど狙ったコンセプトは大成功だと思う。ワインが飲めなくてもそれっぽい雰囲気を存分に味わえてしまう。茶葉の味わいもクセはあまりないがコクと苦味が一層ワインらしさを引き立てている。このフレーバーのためのものとして申し分はない。スリランカ茶葉なのでディンブラ系かな?好きな人にはたまらないだろうお茶。ワイン系フレーバーではかなり攻めていると思う。

星4

T2のあとの記事だからかすごいお得に感じるねー(´・ω・)

メルボルンブレックファースト

T2 メルボルンブレックファースト

T2というオーストラリアの紅茶ブランドの「メルボルンブレックファースト」。日本翻訳のラベルそのまま。日本では2020年あたりに入ってはきていて1店舗で取り扱いがあったらしい。数年前にこの紅茶をオーストラリアに旅行にいった友人におみやげに頼んでいたが見事に忘れられており(笑)いいタイミングで成城石井でちらほら扱いだしたので飛びついたものの2g×25袋50gで2,980円。うーん値段強気すぎる。空前の円安の影響もあるだろうけど。しかも個包装なし。バリバリガサガサのプラスチック袋に詰められており…個包装であの値段の業務スーパーのティーバッグを見習ってほしいところ。海外の包装は本当に簡易で…それで問題がない気候や環境がちょっと羨ましい。

このお茶はメルボルンをイメージして作られていてバニラの香るすっきりとした味わいのブレックファーストとのこと。ブレックファスト3分抽出。

甘い香り漂うんだけど…これ、バニラなんだ??オリエンタルのお香とか焚いてるショップの香りがする。香木的な。あと味わいがシソ味がある。この謎のシソ味、多分薫香なんだよな??香りがかなり強くたしかに甘さもある。ねっとりした喉越しに感じたけど後味はたしかにすっきりしているような??形容しがたい。うーん難しい。こういうお茶だとわかっていて飲めば有りなんだけど初手は奇を衒いすぎていてなんかおいしいまずい以前に理解がおいついてこない。
甘くしてミルクティーにしてみると香りがだいぶ落ち着いた。とはいってもガンガン香っては来る。メルボルンの朝食としてはパンケーキ、フレンチトースト、エッグベネディクトやハーブの効いたサラダ系らしいのでこのあたりとは普通に合わせられるとおもうのでコンセプトとしてはまぁわかるかなぁ。日本の菓子パンとか総菜パンとかとはあんまり合いそうにない(´・ω・)

あーバニラのクセの感じ、ちょっとだけJAFTEA系を思い出す。いや、あっちはすぐにバニラと認識したけども。
あと香りが強い岩茶飲んだ時の感じもちょっとだけある。体がエネルギーを発しているってコト…?

星2つ

とにかくコスパが悪い。

白桃ウーロン茶

Mug&POT 久順銘茶 白桃ウーロン茶

Mug&POTここ数年は雑貨屋さんで見かけるようになり、コンビニでもたまにみかけるようになりました。コロナからかお茶需要が高まっていてありがたいかぎり。パケのデザインが可愛くて思わず手に取ってしまう。コスパはよくない。そんなMug&POTの「白桃ウーロン茶」。

白桃のフレーバーはかなり甘いジュース系。ネクター系統で好みがわかれそう。水出しでの烏龍茶はすっきりめだけどちょっと喉に引っかかる。これが茶葉特融のものなのかフレーバーの甘さからくるものなのかがちょっとわからない。味わいはしっかりしている。お湯抽出では引っかかりはなく飲みやすい…とおもいきやなぞの苦味はなんだろう?フレーバーもあまり香ってこない。ので個人的には水出しが好きです。

星2つ

桂花烏龍茶

桂花烏龍茶 業務スーパー

業務スーパー神戸物産の「桂花烏龍茶」。パッケージしっかりしてるし個包装なのが本当にマジ偉い。値段も確か20袋入り(38g)300円以下とかで激安だったんだよね。

1袋あたり150mlで5分と長めの抽出時間。

うーん…桂花の香りはかなり強め。原材料が半発酵茶葉と金木犀で香料が入っていないのすごい。香りはちょっと生々しいというかわざとらしさがないところがいいと思うが好み分かれそうな感じはあるな。金木犀の香料バランス良さそうなの多そうだし。金木犀香は好きだけどもうちょっと清香寄りだとより好みだったかな。

香りに対して味が…高級茶の鳳凰烏龍茶種を使用…ってほんとか?(・ω・;)味が薄いというか…烏龍茶の味わいがまったく広がらない。金木犀の香りが全部上書いてしまうし烏龍茶らしい何かを飲んでいる…という表現になってしまう。それなりにコクはあるけどやっぱ花の香が強すぎてバランスがよくないのが残念。

星1.5

チョコレート・オレンジ

チョコレート・オレンジ

TEE HAUS MOZART「チョコレート・オレンジ」。とりあえず4分抽出。ルイボスの香りかなり強め。甘いチョコレートの香りが漂って…これはちょう甘系だな。知ってるぞ。と意気込んで飲み始めると「すすすすっぱい!??!?」なんか最初の一口紫蘇みたいなインプレッションみがあるんですけど!?Σ(・ω・`)紫蘇と間違えたこれはおそらく柑橘の…オレンジだったのかこれは…濃厚なルイボスのフレーバーとして想像したものとはかなり斜めをいくアプローチ。このネーミングつけちゃう?まぁチョコレートオレンジといえなくもないけど捻じくれてる。チョコレートも全然ビター寄せ。
ミルクをいれてもあまり甘さは迫ってこない。かなりさっぱりさばさばしたお茶でした。後味余韻にオレンジはがっつり残る。

ビターショコラオランジェットみたいな名前だったらもうちょっと素直に受け入れられた気がする。

星2つ

紫蘇っぽさを感じるお茶意外と多いな!?Σ(・ω・;)