クラシック ローズ

ベリーズティールーム クラシック ローズ
photo_457

浜田山の紅茶屋さん、ベリーズティールームというところの「クラシック ローズ」。英国展で購入。手作り感のあるパッケージ可愛いです。アッサムとディンブラをベースにローズペタルを加えたローズティー。ローズはパキスタン産らしい。2分ちょい抽出。
ローズの香りが華やかで、茶葉の味わいに自然に溶け込んでいる。アッサムの濃さも特徴が突出しすぎないようにディンブラがうまくまとめつつ、紅茶らしい渋みも広がって、控えめに言ってすごい美味しい(・ω・)!ストレートだとほっとするような落ち着きがあり、加糖すると味わいにつやが増し、ミルクにするとなめらかさの中に薔薇の香りがじわりとひろがって…。美味です( ˙꒳​˙ )。どうやっても楽しめる。ただミルクティーだと後味がちょっと気になった。

星4.5

浜田山は井の頭線…高井戸のそばなのね(・ω・;)クランペットが食べられるみたいです。

レモンジンジャー

ヨギティー レモンジンジャー

カルディなんかでよく見かけるヨギティーの「レモンジンジャー」を頂いた。ヨギってヨガの先生かなんかが作ったブランドだったのね…。公式の成分表を見ると、レモングラス、甘草、ジンジャー、レモンピール、ブラックペッパーなどなどいろんなものが入ってる。抽出時間は5~10分と長め。間をとって7分とかにしておこう。

かなりのジンジャーとレモングラスの香りに激しくおののいた…ものの一口飲んでみたら甘さがはじめにきて「おお!?」(・´ω`・)と思ったところにジンジャーがピリっときて…あ、これは美味いわ。薬くささがあるけども、そこがいい(´・∀・`)。飲み始めに薬っぽさと草っぽさで飲みにくさがあるけども、後味が好きでなんかそこにハマってしまった。ペッパーも結構いい仕事しているともう。

甘草の甘味が苦手な場合はハチミツ加えたら結構飲み易くなるんじゃないかな。身体もあったかくなるし、冬に向けて良いお茶ですな(・ω・)b

星4つ。

オランジュリー

TEAPOND オランジュリー

TEAPONDの「オランジュリー」。デカフェベースの紅茶とのことですが、味わいは軽さはなく、デカフェなのにコクも感じられ違和感なく飲めます。デカフェでこれなら結構いいなぁと思う反面、バニラ、バター系の香料とオレンジピールの掛け合わせが好きじゃなかった…ツンとした感じが強く、ストレートだと飲みにくさがあり(´-ω-`)ケミカルっぽさとは別ベクトルなんだけど、オレンジの香りがする中性洗剤のような印象だったんだよね…。推奨の淹れ方にミルクティーがなかったので期待しないまま牛乳を加えたら、香料が落ち着いて香りがなじんでわりと美味しく飲めてしまったのだった_(:3 」∠)_あーよかった。
そんなわけでこの紅茶はミルクティーで飲みきりました。

星2つ。

檸檬の麦茶

三國屋善五郎 檸檬の麦茶

三國屋善五郎の「檸檬の麦茶」。これもあんまり期待してなかったのだがかなり好きなお茶になった(・ω・)

柑橘系のフレーバーだと麦茶が渋くなりそうかなぁと思いきや、かなり軽いフレーバー。コナンのレモンパイ系のレモンの感じでした。さっくさっく飲めるわー。うまい。三國屋さんの麦茶はコク濃い系なのだが、このフレーバーと合わさると味自体も軽い印象に変わるのでこれまでの麦茶とはまた違った感じで楽しめました。

星5つ

カカオティー オレンジ

カカオティー オレンジ

はたしてこれをティーと呼んでいいのか…。正式名称がティーなわけだが。戸越銀座の輸入食品店で100円で投げ売りされていた「カカオティーオレンジ」。日本緑茶センターというところが販売している。カカオの皮とオレンジピールとチコリと香料がブレンドされている。

香りはチョコレートのような甘くておいしそうな香り。淹れてみると…味は…うん…薄い!まあ皮のだし汁なのだから仕方ない。この手のハーブティーってどう楽しむのがベストなんだ(・ω・?)そして残念な味だと予想がつくのに買うのは何故か。そこにティーがあるからだ。失敗しても100円ならまぁ…という考えがよぎったゆえに…。やはりというかなんというか期待してなかった味なのであった。単体では味気なくお世辞にも美味しいといえない感じなので一緒にかった珈琲やアッサムなんかとブレンドして消費しました。香りよくわからなくなったけども。

星1つ

戸越銀座の塩専門店を目当てに行きましたが他にも面白いお店いっぱいあって楽しかった。とくにこのお茶を買ったお店は見切り品が本当に安くて…近所に欲しいなぁーとおもいました。うらやましい。