スイートフランスティー

TWG スイートフランスティー

TWGの「スイートフランスティー」。サンプルの香りが面白かったので購入。緑茶だしあんまり味には期待していなかったものの…

緑茶なので90℃のお湯で抽出。甘さの暴力というかすごい華やかな、それでいて爽やかな香りがします。茶葉の時よりも淹れた時のほうが甘さをより強く感じるなー。そしてこれが意外にも緑茶に合うのです。お茶の味はくどさはなく、控えめでさっぱりした感じ。コクや深みなどはほぼ皆無ですがそれでいいのでしょう。多分。味わいは舌先であっさり消えて、甘い香りの余韻をひたすら楽しむようなタイプです。うーんこの感じ結構好きですヽ(・ω・)ノ
薔薇とカモミール、あとエリカがブレンドされているらしい。どことなく香りに柑橘っぽさがあるのだけどなんだろう?
緑茶でありながら甘い香りとここまでマッチするとは。この甘さの中に隠れているアジアンエキゾチックさが良いアクセントになっていてとても楽しいお茶です。

星4.5

1837 BLACK TEA

TWG 1837 BLACK TEA
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TWGの「1837 BLACK TEA」。ベリー系のブレンドの紅茶でTWGの代表格の紅茶。らしい。ちなみにブラックティー=紅茶、という意味です。1837年大好きだねTWG。
ストロベリーっぽい甘さが爽やかに香ります。不思議なことにちゃんとキャラメルっぽい感じがする…(;゚д゚)アニスがブレンドされてるそうですが…これがキャラメルぽくなってるのか?たぶん。茶葉の味もあっさり系で渋さは皆無。ほのかに甘くしたこのフレーバーに合っていて、飽きにくく長く楽しめます。無糖がおいしいし、加糖すると気分が変わって良いですヽ(・ω・)ノ
茶葉の具合から中国紅茶使ってるのかとおもったら原産地スリランカだった…セイロンらしさが希薄だったもので…

星4つ

銀座東急プラザ店オープンのためか日本語のWebサイトらしきものができていたけど商品について欲しい情報がまったく載ってないのとF5更新でカウント回っちゃうザルっぷりでやる気あるのか謎すぎる…(‘ω`) 本家のサイトを翻訳すればイイジャナイ…

アールグレイ ブッダ

TWG アールグレイブッダ
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TWGの「アールグレイ ブッダ」です。なかなかに仰々しい名前。このお茶は緑茶にアールグレイ(ベルガモット)の香り付けをしたものらしい。
茶葉はなんかちょっと薬っぽい香りがする。茶葉に入ってるのは薔薇の花っぽい。

飲んだ感じは…なんか一瞬ベルガモットってわからなくて、別のハーブかと思った…なぜかちょっとレモングラスを彷彿とさせたような……爽やかで優しめなフレーバー。うーん…やっぱり柑橘っぽい香りもプラスされてると思うんだけど…まんまアールグレイというよりはトワイニングのレディグレイロンネフェルトのドゥードロップも系統が似てる気がする。
わりと淡白めなので、日本の緑茶を期待しないほういいというか別物だよなーと思う(=ω=)なんか白茶っぽい味わい。でもフレーバーと馴染んでこれはこれで美味しいです。口に入れると香るフレーバーもきつくなくて、後味も爽やかさが残って飲みやすい。芳香も入浴剤っぽい香りは感じない。香りを味わうためのお茶という感じ。

星3つ

ナポレオンティー

TWG ナポレオンティー
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TWGの「ナポレオンティー」です。アッサムにキャラメルとバニラのフレーバーでなぜにナポレオン???それはともかくおもっきりミルクティー向きのお茶。というよりミルクティーに合うのくれって言ったら店員さんが勧めてくれた。キャラメルとバニラで嫌な思い出がフラッシュバックするのだが…(((((( ;゚Д゚)))))
ホットで3分抽出。フレーバーは思ったよりも柔らかめな香り。むせ返る系ではないので一安心。水色も綺麗です。
飲んだ感じの印象はかなり柔らかく、まろやかに香ります。おぉΣ(・ω・)悪くないじゃないですか!ストレートでも紅茶の味と香りがほどよくマッチしていて、軽くぬけていきますよ。ミルクを入れると若干コクが広がって、でも香りがミルクに負けることなくちゃんと合わさってる。バニラの着香が生クリームを感じさせるふうでもあり、くどくないのがいい。後味が舌先にとどまってふわりと徐々に抜けていく感じで楽しめる、上質めな着香と思います。軽いんだけど軽すぎない。飲み応えも丁度良くて満足。悔しいけどうまい。人気のほどがうかがえる。

とと、ちょっとこの手のフレーバーのわりには自分好みだったのでテンションあがってしまいましたが、これよりもブラックトフィーのが好きです。なのでちょっと評価下げて

星4つ(・ω・)

せっかくお茶はおいしいのにTWGの売り出し方が姑息で…創業2007年なのに1837年の年号いれてんじゃねーヽ(`Д´)ノ

リゼ

TWG トルコ紅茶 リゼ

マリアージュフレールのパクにインスパイアされたらしいシンガポールのブランドTWGで購入したトルコ紅茶の「リゼ」を開ける。なんかもの珍しかったのでついつい衝動買い(´・∀・`)50gで650円とかだったかな。ちなみにTWGはトワイニングの略ではないですよ。
しっかしこれ、どうやって飲んだらいいものか…トルコの紅茶は特殊なヤカンにいれて濃くなった紅茶を薄めながら飲むようで…当然ながらうちにはそんなヤカンはなくorz
さらにはトルコにも行ったことがないわけだが(;´Д`)前途多難…
ちょっとggったところ、魔法瓶に茶葉を入れて1時間くらい放置したものを薄めて飲むのが現地の味に近いらしい。ありがとう知恵袋ー!!これぞまさにヤフーでググれってやつですな(・∀・)!
魔法瓶はないけどまぁサーモスの水筒でいいか…



TWG トルコ紅茶 リゼ

茶葉は細かめ。香りはなんて表現すればいいのか…ひかえめであまり香りは広がらず。すでにちょっと渋い。

TWG トルコ紅茶 リゼ

淹れてみる。水筒はAfternoonTeaのサーモスのやつ。これに茶葉を1時間漬け込みました。さすがにサーモスは1時間後でも熱々です。そこに差し湯をしたものなんですが、差し湯しても濃い水色です。甘くしろよってことなので多めに砂糖を投入。現地の飲み方にならってミルク等はいれずに頂きます。
香りはとっても渋い!まぁトルコではこの渋さを楽しむってことらしいのでそこはあえて追求せず。だいたい2倍くらいに薄めています。
飲んでみる。と、やはり渋くて濃い。砂糖の甘さがこの渋さとコクにうまく合わさってくれてる感じで結構おいしい。香りは渋みしか感じられないので一瞬躊躇するけども、飲んでみると渋さの中に隠れた茶葉の味が甘みの後にやってきて鼻に抜けていく感じがおもしろい。濃いんだけど茶葉自体は意外に淡白?味があまり舌に残らないのと渋さがいがいがした感じではないのでわりかし飲みやすい。この味が本場のものに近いといいんだけども…いつかトルコ行ってみたい(´ρ`)

トルコっぽいのじゃなくて普通に淹れて飲んでみた。ホットで3分。通常の抽出でも水色は濃い。香りの広がりもなく3分でも香るこの渋みの匂いはこの紅茶特有なんだな。飲んでみると渋さは1時間浸した状態よりもかなりマイルドで(当たり前だけど)、ちょっとだけ日本茶と共通するような苦味がアクセントになってうまい。てゆーかふつーに淹れたほうがうまいっつーか好みなんだが!?Σ(・ω・;)通常だと薄いってネットで見た気がするんだけどOPの場合なのかなー…華やかさはないけれど堅実なコクが感じられます。質実剛健って感じ。この「しゅっ」と感は静岡紅茶とちょっとだけ似てる気がする。
あとこの紅茶、ミルクティーにするととてもおいしかった…アッサムほど飲み応えはないけれど、このコクはミルクと合う気がする。すごい邪道感があるけど…orzもともと紅茶の飲み方にはそんなにこだわらないタイプなのでいい発見…と思っておこう。
TWGにはBOPの取り扱いしかなかったんだけど、マリアージュ・フレールではOPの取り扱いもあるようなのでいずれ試してみたい。

ミルクティーで星4つ。通常で星3.5。トルコのチャイっぽい?ので星3。なので間をとって星3.5。いやーおもしろめんどいお茶です。

TWGにはアッサムのハルムッティー農園のものもあって、アッサムスキーの知人が喜んでました。ルピシアの取り扱いがなくなって嘆いていたようで…
TWGには気になるお茶がいっぱいあるんですがいかんせん日本語のメニューがないんですよねぇorz
店頭のメニューにすらどんなフレーバーなのか説明すらないという…カタログっぽいスマホアプリがあるんですが、たいしたつくりじゃないわりに機種によって使えなかったりかなり不親切…(;´Д`)