りんごの紅茶

りんごの紅茶

お土産でもらいました。「りんごの紅茶」。販売元は中弘クラフトという会社でりんご系のお土産食品を展開している模様。

2分抽出でなんと上下フリフリを推奨している。スリランカの紅茶に香料をつけたごく一般的な紅茶。正直言うと、ここならではの味ではなかった。でも雑味はそんなに感じないので飲み易さはあります。ただ香料がなー。ごくごくふつーの香料なのが…そこはもうちょっと青森りんごらしさが欲しかった…乾燥りんご入れるとか…これじゃ本当にただのりんごの香料の紅茶でしかない(・´ω`・)そこが残念。

星2つ

巌茶水紅梅

遊茶 巌茶水紅梅
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遊茶さんの「巌茶水紅梅」。全体的にすっきりしていて適度にふんわりと香ってくれる。花のような香りも強く、飲み易い。岩茶で焙煎の強くないものをお願いしたらこれを薦められました。後味もかるく、飲みたい時にささっと飲めるのがいい。

淹れ方は遊茶推奨の淹れ方にしました。湯温90~100℃で300ccのお湯に対し5gで2分抽出。お湯の継ぎ足し式。チャトルや洗茶して淹れた時よりもおいしかった気がする。
ただ、どことなく飲んだことがあるような味わいでこのお茶ならではの特徴は少ない。

星3.5

ラベンダー

えいこく屋 ラベンダー

うーんおいしいラベンダーティーがあるのなら飲んでみたい。ラベンダーに夢を見すぎているのか…。そんな疑問を抱きながらいただくえいこく屋の「ラベンダー」ティー。日本人好みにしたといううたい文句を信じてよかったと思った1品。

ラベンダーといえば某ルピシアの温泉緑茶の悪夢を思い出すのだが、スタバのラベンダーラテは大好きなので後者に近い紅茶はないものかと探してたどり着いたこの紅茶。わりと近しいと思いますこの芳香。ラベンダーが香料くさくなくて、ちゃんと紅茶のフレーバーとしての役割を果たしている。アールグレイとブレンドして濃い目に抽出してスタバのバニラシロップ足してラテいんすればスタバのラベンダーアールグレイラテもどきの出来上がり(・ω<)v…たぶん。

原産国はインド。これダージリン?アッサムにしてはあっさりしているけどダージリンにしてはこってりしているというか…お茶の味も美味しいです。

星3.5

スカンジナビアンブレンド

ロイヤルコペンハーゲン スカンジナビアンブレンド

ロイヤルコペンハーゲンの「スカンジナビアンブレンド」という紅茶のティーバッグ。ダージリンとセイロンのブレンドのもよう。3分抽出。茶葉が細かくダストが浮いている。

味わいはダージリン寄り?でありながらセイロンのふくよかさがよく合っていて美味しい。だが香りが…なんか妙に薬っぽさを感じていたのだが…、説明によると「微かに柑橘系の香りを忍ばせ飽きのこない絶妙なバランスに」したという説明が…これかΣ(・ω・;)香料つかってまでわざわざ……これはわざわざやらなくて良かったんじゃないかなと思うのです。深めのコクをむりやり軽いテイストに押し上げてる感が出てしまっている…。後味の余韻がかなり好みなので至極残念。香りづけしなくたってダージリンのよさとそこはかとなくルフナっぽい旨みがあったのに…。

どうしても香りが微妙だったのでミルクを入れたらすぐ柑橘とやらの香りは気にならなくなりました。コクはなかなか強いのでミルクティーでも美味しく飲めた。

星2.5

クラシックインディアスパイス

ヨギティー クラシックインディアスパイス

ヨギティーの「クラシックインディアスパイス」。チャイおすすめとのことで、煮出すことに。分類はハーブティー。茶葉は入ってません。原材料がふんだんに使われていらっしゃる。シナモンの香りが強烈で驚いたけど、これまたおいしいです。シナモンがありきたりな感じじゃなくて深さを感じる甘さがあって、なのにクドさがなくさっぱりと飲めてしまう。ジンジャーのピリ辛さは相変わらずツボで、全体的に味と香りのバランスが良い。ヨギって結構リーズナブルな価格帯だけどこんなていねいな仕事してらっしゃったとは…。スパイスチャイといえばスタバのチャイがかなり辛くて若干苦手意識があったのですが、ヨギのこれは美味しく飲めました。舌や喉がヒリヒリしないのが嬉しい。

星4つ