成城石井ブランドの「凍頂四季春茶」。これのほかに凍頂烏龍茶とジャスミン茶とプーアル茶がラインナップしていたとおもいます。ちょっと気になったので一つだけ購入。
四季春っぽさは確かにあり。アミノ酸系の旨みが強めに出ているのと、甘みはともかく爽やかさ、清涼さが欲しいなぁと思いました。このへんは個人の好き好きと思いますが。
内容量は30g(2g×15包)で650円ほどでした。
星2.5
いつぞやの午後の紅茶のDRIP TEAシリーズあたらしいの出てるうううう!!!全然見かけないからもう消えたのかと思ってたよ…。というわけで午後ティーのドリップシリーズの「ロイヤルウバ」。ドリップパックをセットしてお湯を注いで30秒間固定。
相変わらずしっかりした本格紅茶になっております。喉越しに通るなだらかなコクと穏やかな渋みがあり、ウバ特有のサロンパスめいた香りもしっかり出てる。それっぽさができすぎていて違和感がない違和感になってしまっているけれどもはやそれが愛おしい。本当に良い出来です(・ω・;)ウバの一般的に言われているであろう特徴全部一切合切取り込みました!!という意気込みが強く感じられる。どういう技術なんだこれは…(;゚д゚)原材料名は紅茶のみ。香料がないところがすごい。
パッケージ裏の淹れ方(超簡単)に沿って淹れれば誰でもこの味が楽しめるってものすごく画期的じゃない?革命じゃない?なんで流行らないの(・´ω`・)たのむ流行ってくれ。
ミルクティーも悪くないけども無糖ブラックの状態がやはり一番美味しいです。
星4つ
いただいたKUSMI TEAの「Bouquet of Flowers」。3~4分抽出推奨とのことなので3分半抽出。茶葉がすり抜ける…。
シトラスフルーツ系と花のフレーバーをブレンド。ベルガモット、レモン、ライム、オレンジ、マンダリン、イランイランの香りがブレンドされているらしい。味わいは軽やかでさらっと喉を通るところに爽やかさと少しの甘さを携えて香ってくる。マンダリンだかイランイランあたりがどこか異国情緒感を演出してくれます。ちょっとオリエンタルみを感じる。茶葉に特徴が薄く淡白で燻感が若干あるところからおそらく中国紅茶を使っていると思うのだけど記載はない。(・ω・;)
星3.5
フランスで購入したとのことでやはり本場はお値段が安かったと。うらやましいー。
氷温で熟成させたという「雪室緑茶」。正香園というところが販売しています。もう熟成って言葉が美味しそうだよね。なんなのエイジングビーフとか。でもエイジングティーっていうとなんか間抜けっぽい(・ω・`)
緑茶記事にするの久々かもしれません。緑茶は普段はスーパーとで売ってる掛川茶が安くて…あまり新しいのを手に取る機会がないというか…駅構内のアンテナショップ(らしき)「のもの」で氷温熟成が気になって気になって…買った。
茶葉がめちゃくちゃ細かい。70℃のお湯で1分抽出。コクがまず前面にぐいっとくるけども甘ったるい系ではなく、淡的でこれが飲み易い。熟成でアミノ酸が~というわりには旨味も暴力さがなくおだやか。ありがたーい(・ω・)尖った部分がなく、丸くなりすぎず。低温で淹れてもそこそこ美味いと感じました。後味や余韻はまったくなし。
星4つ
「のもの」を見かけるとつい寄ってしまいます。しょっぱすっぱい梅干しが買えたりするので…なんでスーパーで売ってるやつは甘味料とかついてるのか…
オーリエンスというところの「オリエンタル・クイーン」という紅茶。ラ・フランスとライチと薔薇の香りのフレーバーティー。インド産のお茶と香料とローズペタルがブレンドされている。成城石井で目についたのでなんとなく手に取ってしまった。400円くらい。
2分半で抽出。香りはフルーティーさがあって優雅な感じもあって良いです。茶葉のボディは結構強め。ダージリン?だよね…濃い。もうちょっとさっぱりした味わいのほうがこの香りと合ってたような…ちょっとお茶の味が強すぎてバランスが良くない気がしました。加糖はしたほうがおいしい。ミルクは…合わない(-ω-)
星2.5
寒かったり暑かったりでついに体調崩してしまった_(:3 」∠)_
「台北」というショップ名の本場台湾の食材を扱うお店のお試し翠玉茶。ジャスミンのような甘い香りが特徴とのこと。200ccで3分抽出。
渋みがなく、軽く甘さがあり…なるほどジャスミン…っぽいような香りがするといえばする。が、アミノ酸結構強いなぁ…コクのか味わいも感じられはするんだけどもうま味の湧き出る感覚のほうが強くて味に集中しにくいのが残念…(´-ω-`)
2煎目のほうが香りが強く感じられて良かった。台湾ではうま味強いほうが美味しいとされてるらしいということを聞いた。現地でもアミノ酸を強烈にアピールされまくったのを思い出した(・ω・)
星2つ
うーんおいしいラベンダーティーがあるのなら飲んでみたい。ラベンダーに夢を見すぎているのか…。そんな疑問を抱きながらいただくえいこく屋の「ラベンダー」ティー。日本人好みにしたといううたい文句を信じてよかったと思った1品。
ラベンダーといえば某ルピシアの温泉緑茶の悪夢を思い出すのだが、スタバのラベンダーラテは大好きなので後者に近い紅茶はないものかと探してたどり着いたこの紅茶。わりと近しいと思いますこの芳香。ラベンダーが香料くさくなくて、ちゃんと紅茶のフレーバーとしての役割を果たしている。アールグレイとブレンドして濃い目に抽出してスタバのバニラシロップ足してラテいんすればスタバのラベンダーアールグレイラテもどきの出来上がり(・ω<)v…たぶん。
原産国はインド。これダージリン?アッサムにしてはあっさりしているけどダージリンにしてはこってりしているというか…お茶の味も美味しいです。
星3.5