横浜元町クラシック

横浜元町クラシック

テイエールの「横浜元町クラシック」を淹れました。ダージリンのセカンドフラッシュとジャスミン緑茶(中国産)のブレンド茶。

結論から言うと美味しい。ジャスミンがとても穏やかに香るけど飲むと結構しっかりくっきりしてる。くっきりした香だと強めの苦味が来るかと思ったけどこなかった。味わいがダージリンの柔らかい舌触りでほんのり甘さも感じられる。来るぞーと思ってたものが来ないのはいつもながら不思議な感覚。この不思議感嫌いではないけども。
緑茶感は全然感じないなー。緑茶+紅茶には数年越しのトラウマがあって、このブレンドはいつも身構えてしまっていたのですが、もう克服したといってよさそう。まぁルピシアの自由が丘のせいなんだけど。アッサム+緑茶に近づかなければOKということを学べたのはよかった。しかしあれももう6年半前の記事か…(・ω・;)

星4つ

2018年ダージリン セカンドフラッシュ キャッスルトン茶園 DJ-231

TEAPOND 2018年ダージリン セカンドフラッシュ キャッスルトン茶園 DJ-231

TEAPONDさん小売り販売やティーバッグアソートセットやってる!!ということでいくつか気になるのを通販しました。メール便で届くの便利でありがたい。

そんなわけでTEAPONDの「2018年ダージリン セカンドフラッシュ キャッスルトン茶園 DJ-231」。

キャッスルトンは数年前のルピシアのグランマルシェで感激したけど、以降はなんか渋いだけでもうあのころのキャッスルトンには会えないのか…と残念に思っていたのだけど、このキャッスルトンはかなり当時の感動の味わいに近い。柑橘とハーブを合わせたような香というのが本当にその通りで、なめらかでかすかに甘さがあってどこまでもやわらかくてとても良い心地になれる味わいでした。上品さの具現化って感じで、当時は戦慄したんですよね。

後味のハーブさが結構残るんですけど、それがクドいので好みが分かれそうではある。お茶うけと一緒なら気にならないと思います。

星4つ

ネパール 2020年 ジュンチヤバリ茶園 Himalayan Imperial Black

ネパール 2020年 ジュンチヤバリ茶園 Himalayan Imperial Black

シルバーポットの「ネパール 2020年 ジュンチヤバリ茶園 Himalayan Imperial Black 」。ジュンチヤバリはなんか人気あるという印象がある。

これは公式のほぼ相違ない感想で安心した…!!澄んだおだやかな味わいにナッツとウッディー(木)な香り(樽香)が感じられます。味の系統はちがいつつもべっこうに似た甘露味はルフナを思わせ、いろいろと複雑な香りがするお茶。
口あたりが良く、ぐーっと主張してする味わいなので余韻が残ります。美味しいけどお茶酔いしそう系です(・ω・;)
あとなぜか飲んだ時岩茶飲んだ時に似た感じがちょっとだけしました。

星4つ

ニルギリ クオリティーシーズン 2020年 カイルベッタ茶園 SFTGFOP Winter Speciality

シルバーポット

シルバーポットの「ニルギリ クオリティーシーズン 2020年 カイルベッタ茶園 SFTGFOP Winter Speciality」。長いって(・ω・;)

かなり明るい水色です。柑橘ピール系とスミレの余韻とのこと。なんだが…こちらの茶葉の香の第一印象がきんぴらごぼう……!!!いきなり不安しかない
淹れてみると深く青さのある…ダージリンのFFみたいな特徴がある。苦味が押し寄せてきそうだがそこはニルギリらしくやわらかい飲み口。脳が混乱するね。これがお酒だったら辛口っぽくなりそうなキリっと感があり。渋みは感じない。
最初のクセにたじろいでしまったけど、飲みなれるといいですね。後味は少しだけとどまってから消えます。

星4つ

ダージリン ファーストフラッシュ 2020年 タルザム茶園 SFTGFOP1 Himalayan Mystic

シルバーポット ダージリン ファーストフラッシュ 2020年 タルザム茶園 SFTGFOP1 Himalayan Mystic

楽天のポイントがたまってたのでシルバーポットさんの飲み比べのやつを購入。

そんなわけでシルバーポットの「ダージリン ファーストフラッシュ 2020年 タルザム茶園 SFTGFOP1 Himalayan Mystic」長い。茶葉がでかい。そして香りがすごい…すごい…磯!?3分抽出。
うん…やっぱ磯に似た青さをひそやかに感じつつも…これフローラルノートか。磯…いや、納得した。複雑な香は草花茂る森を思わせFFによくある特徴のすっきりした爽やかさとかそんなものは皆無。渋みがなくコクと旨みがとことん強いのに喉に引っかからず、するりと飲める。後味と余韻はじわりと霧が晴れるように消えていきます。口に含んだ瞬間が香りが襲ってくる感じで楽しい。この旨みはアミノ酸に似ているけど嫌な感じ全然しないのがすごいな。くどくなる手前で空気読みつつ暴れている感じ。個人的には茶葉の香から思った印象よりもずっと美味しいとおもいました。
公式は爽やかさを謳ってるけど…これかなりねっとりした攻め加減で、爽やかとは対極にあるとおもうんだけど…(・ω・;)

星4つ